ご相談いただくお悩み例
ベテランが退職したら、あの判断のしかたも一緒に消えてしまう
同じ質問が、いつも同じ人に集中している
マニュアルはあるのに、誰も読まない。結局「あの人に聞いて」になる
引き継ぎ書に、いちばん肝心なことが書かれていない
3つのステップで解決します
一度きりのAI導入ではありません。各ステップの成果物がそのまま会社の資産になり、月々の運用(新しい判断や例外の追加・更新)もこちらが担って育ち続けます。
棚卸し
やること
ヒアリングで、頭の中の業務と判断を「誰が・何を見て・外すとどうなる」の一枚の表にします。
残るもの
棚卸し表
得られる価値
- どこに何が眠っているかが見える
- 引き継ぎ・育成の優先順位がこの時点で決まる
言語化
やること
優先度の高い業務から、判断基準・手順・例外を本人の言葉のまま文書化します。
残るもの
ナレッジ原本(手順・判断基準・よくある質問)
得られる価値
- AIがなくてもそのまま引き継ぎ資料になる
- 「あの人に聞いて」が減り始める
社内AI化
やること
文書を社内AIに接続します。社員の誰が聞いても、同じ根拠から同じ答えが返る状態にします。
残るもの
社内AI+引き方の型10枚
得られる価値
- 誰でも・いつでも・出典付きで本人の答えを引ける
- 判断のばらつきが減り、会社としての標準が定まりやすくなる
導入デモ
モデル会社A社(創業20年・こども向け教室運営)の例です。質問を選んでみてください。実際の導入では、ここに入るのはすべて貴社の言葉になります。
※ 会社・回答・出典はすべて演出用の架空データです
お客様からの声
M&Aの相談を受けて痛感したのは、会社の値段は「社長がいなくても回るか」で決まるということ。棚卸し表とナレッジ原本は、譲渡検討の説明資料としてそのまま通用しました。
経営者製造業・従業員120名
幹部から退職の相談を受けた日、以前なら青ざめていたはずです。「あの人の判断」が会社に残っている——それだけで、経営の景色が変わりました。引き止め一辺倒ではない話し合いができました。
経営者サービス業・従業員50名
「あの人は動かせない」が長年の口癖でした。ノウハウが残ってから、初めて異動の検討が前に進んだ。任せたい部署に人を出せるようになったのは、正直、想定していなかった効果です。
営業本部長従業員300名規模
意外だったのは、若手がベテランに質問しやすくなったこと。まずAIで下調べしてから聞きに行くので、会話が一段深いところから始まる。部内の空気まで変わるとは思いませんでした。
部長部内15名
無料のAIは、それらしい一般論を返してきます。これはうちの値引きのルールで答えてくれる。出典に定例議事録が表示されるので、お客様への返事を組み立てる土台になります。
営業職9年目
「毎月ひとつ言葉にする」という運用のおかげで、ノウハウの棚卸しが部の行事として定着しました。一度きりのAI導入で終わらず、長く続けられる取り組みになっています。
部長部内10名
よくある質問
社内の情報をAIに入れて、外部に漏れませんか?
お預かりする情報は秘密保持契約のもとで扱います。構築には入力内容を学習に利用しない基盤を用い、ご希望に応じて貴社の環境内での構築にも対応します。再委託はしません。
ITに詳しい社員がいませんが、使えますか?
使えます。操作は「チャットに質問を打つ」だけです。納品時に練習会を行い、ご担当者が自力で答えに辿り着けることを確認してからお渡しします。
AIが間違った答えを返しませんか?
返すことがあります。だからこそ、すべての答えに出典を付け、元の文書まですぐに確認できるようにしています。文書にないことは「分からない」と答える設定にし、勝手な推測はさせません。
どのくらい時間を取られますか?
目安は月2回・各90分のヒアリングです。文書化・AI化の作業はこちらで行います。できあがった文書の確認に、月に1〜2時間ほどいただくことがあります。
何を準備すればいいですか?
特別な資料づくりは不要です。話していただくだけで、こちらが聞き出して言葉にします。既存の資料(マニュアル・議事録・提案書)があれば、あわせて素材にします。
費用はどのくらいですか?
6か月からの月額契約を基本に、対象業務の数と範囲でお見積もりします。料金表は初回のご相談時にお渡しします。契約が終わったあとも、棚卸し表とナレッジ原本は貴社の資産としてそのまま手元に残ります。ご契約前のやり取り・お見積もりに、費用はかかりません。