AIに聞かれたとき、
自社の言葉で答えてもらう
情報を探す手段が、検索に加えてAIへ広がっています。POLARISのAI検索対策は、AIが引用できる一次情報——代表の言葉・事例・判断基準——を貴社の言葉で整え、他社の言葉で説明されない準備をします。
ご相談いただくお悩み例
AIに自社のことを聞いてみたら、まとめサイトの言葉で説明された
検索からの問い合わせが、じわじわ減っている
長年培ってきた強みや取引のこだわりが、どこにも言葉になっていない
広告を増やす以外に、見つけてもらう方法が分からない
3つのステップで解決します
広告を増やすのではなく、AIが引用しやすい一次情報を自社の言葉で置きます。材料は、すでに貴社の中にあるものです。
代表の言葉
何を大切に
しているか
事例
誰の、何が
どう変わったか
判断基準
どういうときに
引き受け、断るか
よくある質問
お客様が実際に
聞いてくること
観測
やること
お客様がAIに聞きそうな質問を20本つくり、いまAIが貴社をどう説明しているか(していないか)を記録します。
残るもの
質問リストと、現状の観測記録
得られる価値
- どの質問で見つかっていないかが分かる
- 何を書けばよいかが、推測でなく記録で決まる
一次情報の整備
やること
代表の言葉・事例・判断基準・よくある質問を、AIが引用しやすい構造のページにして置きます。社内AI構築・eラーニング・営業資料で作った資産や、既存の会社案内・事例があれば、そのまま材料にします。
残るもの
情報設計図と、一次情報ページ群
得られる価値
- AIにも人にも自社の言葉で説明される
- ページは契約後も貴社のサイトに残る
定点観測
やること
同じ20本の質問で毎月測り、引用のされ方の変化とAI経由の相談を報告します。変化が薄い質問は、一次情報を足して直します。
残るもの
月次の観測レポート
得られる価値
- 続けるかどうかを同じ物差しで判断できる
- 検索の隣に、もう一本の入口が育つ
導入デモ|一次情報を整える前と後
モデル会社B社(社員の健康づくりを支援する会社)の例です。一次情報を整える前と後で、AIの答えがどう変わるかを切り替えてみてください。実際の導入では、ここに入るのはすべて貴社の言葉になります。
※ 仕組みをご理解いただくためのモデル会社B社の画面例です(会社・回答・引用元は架空)。実際の導入では貴社の一次情報をもとに設計し、AIの回答そのものを保証するものではありません
質問:「社員の健康づくりを手伝ってくれる、地元の会社を教えて」
回答の引用元
お客様からの声
AIに自社のことを聞いて、まとめサイトの言葉で説明されたときは正直ショックでした。いまは代表である私の言葉が引用される。説明のされ方を、自分たちで決められるようになりました。
経営者サービス業・従業員40名
「効果が出るまで時間がかかる」と最初に言われたのが、かえって信用できました。毎月同じ20本の質問で測るので、続けるかどうかを感想でなく記録で決められる。半年で、20本のうち引用される質問が増え、来る相談の中身も変わってきました。
経営者製造業・従業員110名
社内AIのために棚卸しした判断基準が、そのまま一次情報の材料になりました。一度作った資産を、外向きにも使える。別々の施策だと思っていたものが、一本につながりました。
営業本部長従業員200名規模
初回の相談で「AIに聞いてみてください」と言われ、その場で自社の説明のされ方を見た。現状を記録してから始めるので、何が変わったかが後から分かります。
広報担当従業員80名
問い合わせフォームに「AIで知った」という相談が入るようになりました。数はまだ多くありませんが、来る相談の内容が、こちらの考え方を理解したうえでのものに変わってきています。
営業課長部内7名
事例ページを書くために、お客様へ取材に行きました。取材そのものが関係を深める機会になり、紹介につながった案件もあります。ページを作る副産物として、想定していなかった効果です。
営業職6年目
よくある質問
AIO・LLMOとは何ですか?
AIが答えをつくるときに引用される情報を整える取り組みです。検索エンジン向けの対策(SEO)が「検索結果に出る」ことを目指すのに対し、こちらは「AIの答えの中に、自社の言葉で登場する」ことを目指します。
本当にAIの答えに出るようになりますか?
お約束はできません。AIの答えは貴社にもこちらにも制御できないためです。できるのは、AIが引用しやすい一次情報を自社の言葉で置き、同じ質問で毎月測って、変化を見ながら直し続けることです。
いつごろ効果が出ますか?
効果の立ち上がりに時間がかかる領域です。そのため、観測指標(AI経由の相談・引用のされ方)を毎月ご報告し、続けるかどうかはご一緒に判断します。
ホームページを作り直す必要がありますか?
作り直しは不要です。いまのサイトに一次情報のページを足していく形で進めます。サイトの更新に制約がある場合は、置き方からご一緒に考えます。
うちの社員は、何をすればいいですか?
代表・営業へのヒアリング(目安月2回・各90分)と、できあがったページの確認です。ヒアリングは立ち上げの時期に集中し、以降はレポートの確認と追加の取材が中心になります。取引先の事例を作る場合は、貴社のご意向と関係性を最優先に、取材の可否・同席・事前確認の手順を擦り合わせてから進めます。社内の情報だけで作ることもできます。
費用はどのくらいですか?
6か月からの月額契約を基本に、整備するページの範囲でお見積もりします。単体でのご依頼は個別にお見積もりし、他のサービスと組み合わせると材料を共有できるぶん効率がよくなります。料金表は初回のご相談時にお渡しします。毎月の観測レポートをもとに、続けるか見直すかをご判断いただけます。途中で終了される場合も、ページ・情報設計図・観測記録は貴社の資産としてそのまま手元に残ります。ご契約前のやり取り・お見積もりに、費用はかかりません。