ご相談いただくお悩み例
提案書を送っても、先方の社内で止まって返事が来ない
担当者には伝わったのに、決裁者には伝わらない
資料を作る時間がなく、毎回一から作っている
良いサービスなのに、案内文が長くて最後まで読まれない
3つのステップで解決します
作るのは「きれいな資料」ではなく、相手の社内会議にそのまま載る資料です。同じ意思を、読む人に合わせて4つの形に変えます。
提案書
上3行で結論が
読める型で
図解
部署をまたぐ話を
決裁者向けの1枚に
マンガ
回覧で最後まで
読まれる形に(相手に合わせて選びます)
動画
担当者がいなくても
5分で伝わる
取材
やること
代表・営業の言葉を取材し、「誰に・何を決めてもらう資料か」を先に決めます。タイトル・導入文・要点・本文・出典の5点で骨格を組みます。
残るもの
資料の設計図(5点骨格)
得られる価値
- 上3行で結論が読める型が決まる
- 毎回一から作り直す時間がなくなる
制作
やること
設計図をもとに、提案書・決裁者向け1枚・図解・マンガ(現場を取材して制作)・5分の動画のうち、必要な形を制作します。まとめて電子冊子にすることもできます。
残るもの
提案書・決裁者向け1枚・図解・マンガ・動画・電子冊子
得られる価値
- 同じ意思が、読む人の忙しさに合わせた形で届く
- 担当者がいない場でも考えが伝わる
運用
やること
送付した資料がどこで止まったかを、商談の振り返り(相手の反応・保留の理由)から月次の定例で見て、改訂します。受注につながった提案は、他の人が使える置き場に残します。
残るもの
改訂履歴と、使い回せる資料の置き場
得られる価値
- 資料が貴社の代わりに営業を続ける
- 受注につながった提案が会社の型として残る
導入デモ|3つの形を見比べる
同じ内容でも、形が変わると届き方が変わります。モデル会社B社の新サービス案内を、3つの形で見比べてください。実際の制作では、ここに入るのはすべて貴社の言葉になります。
※ 会社・文面・数値はすべて演出用の架空データです
弊社では、従業員の皆様の心身の健康保持増進を目的といたしまして、職場に専門の指導員を派遣し、身体を動かすプログラムを通じた活力向上の支援サービスを提供しております。昨今、人材の定着が経営上の重要な課題となっている中、職場の人間関係の質が離職の主要な要因の一つであることが各種調査により示されております。本サービスは、単なる運動指導にとどまらず、職場のコミュニケーションの活性化を図るものであり、導入企業様からは実施後のアンケートにおいて好意的な評価を多数いただいております。つきましては、まずは一度、貴社にてご体験いただく機会を頂戴できればと存じます。詳細につきましては別添の資料をご参照ください。
▲ 全部読まないと結論がわからない——忙しい決裁者は、ここで閉じます。
▲ 同じ案内を、相手企業のバリューチェーン(開発→調達→製造→営業→アフター)に載せ替えた図解。「どの部署のあいだに効くか」が一目で分かるうえ、右側に公的統計(厚生労働省「令和6年雇用動向調査」)を添えて「人間関係が辞める理由の上位」という前提に根拠を持たせています。図解が効くのは、部署をまたぐ話・順番がある話・比べる話のときです。

▲ 実際の納品では、貴社の現場を取材して8ページで描きます(見本は4コマの簡略版)
▲ 社内回覧で最後まで読まれるのがマンガの強み。忙しい人の机の上で、資料が営業を続けます。
お客様からの声
「提案書は担当者止まりで、社長まで届かない」が長年の課題でした。決裁者向けの1枚を添えるようになってから、先方の会議に上がる順番が変わった。内容は同じなのに、形で結果が変わるとは思いませんでした。
経営者製造業・従業員90名
案内文を何度書き直しても読まれませんでした。マンガにしたら取引先の中で回覧されて、別の部署から問い合わせが来た。サービスは変えていません。届き方だけが変わりました。
経営者サービス業・従業員40名
毎回一から作っていた提案書が、型と置き場から組み立てる作業になりました。作る時間より、相手のことを考える時間が増えたのが部としていちばんの変化です。
営業部長従業員150名規模
5分の動画を面談の前に送るようにしてから、初回の打ち合わせが「説明」ではなく「相談」から始まるようになりました。説明に使っていた30分が、そのまま相手の話を聞く時間になっています。
営業課長部内6名
先輩の提案書が置き場にあって、数字には出典まで付いている。自分の提案が会社の資料として出せる形になったことで、お客様の前で自信を持って話せるようになりました。
営業職2年目
営業用に作った電子冊子を、採用の場面でも使えました。営業資料が、会社を説明する資料にもなっている。一つの取材から複数の形ができるので、部署をまたいで使えています。
総務・広報担当従業員70名
よくある質問
提案書・図解・マンガ・動画、全部作る必要がありますか?
ありません。読む人と場面に合わせて、必要な形だけを制作します。まず提案書と決裁者向けの1枚から始め、反応を見てマンガや動画を足していく進め方が多いです。堅い取引先には提案書と1枚だけ、という選び方もします。
マンガは誰が、どのように作りますか?
貴社の現場を取材したうえで制作します。実在の方をそのまま描くことはなく、架空の人物に置き換えます。原稿と画像データもあわせてお渡しし、貴社が自由に使える形で納品します。
社内の情報やお客様の情報は、どう扱いますか?
お預かりする情報は秘密保持契約のもとで扱います。ご相談の段階からの締結にも対応し、再委託はしません。取材で伺った内容のうち、資料に載せるものは貴社の確認を経てから使います。
資料に載せる数字は、どう扱いますか?
すべて出典まで示します。出所を辿れない数字は使いません。貴社の実績を載せる場合も、根拠となる記録をあわせて確認してから載せます。
すでに資料はあります。作り直しになりますか?
作り直しではありません。既存の提案書・案内文・議事録を素材として型に組み直します。これまでの資料に入っている言葉は、できるだけそのまま活かします。
うちの社員は、何をすればいいですか?
取材(目安月2回・各90分)と、できあがった資料の確認です。制作はこちらで行います。繁忙期は取材の間隔を空けるなど、現場の商談を優先して組み直せます。
費用はどのくらいですか?
6か月からの月額契約を基本に、資料の種類と本数でお見積もりします。料金表は初回のご相談時にお渡しします。進め方は月次の定例で見直しながら進めます。契約が終わったあとも、資料と元データは貴社の資産としてそのまま手元に残ります。ご契約前のやり取り・お見積もりに、費用はかかりません。