ご相談いただくお悩み例
周年や就任の節目に、毎回「何を贈るか」で担当者が迷っている
カタログギフトや商品券で済ませて、印象に残っていない気がする
担当が替わると、過去に何を贈ったか分からなくなる
良い品を贈っても、添える言葉が定型文で終わっている
3つのステップで解決します
品を売るサービスではありません。贈る設計と、添える言葉をお渡しします。品は貴社が工房・問屋から直接お求めになるので、在庫や名入れの版代を抱えません。
周年
取引先の
創業・設立の節目
就任・退任
先方の社長交代
担当者の異動
受注・紹介
大型受注のお礼
紹介へのお礼
自社の節目
役員の就任・退任
永年勤続
棚卸し
やること
代表・営業へのヒアリング(目安30〜60分)で、取引先・役員ごとの節目(周年・就任・退任・受注・紹介)と関係の経緯を伺い、こちらが一枚に書き出します。
残るもの
贈答の設計書(誰に・いつ・何を残すか)
得られる価値
- 次の節目が先に見えるので、担当者が迷わない
- 交際費か広告宣伝費か、区分の目安が先に分かる
選定と言葉
やること
相手との関係と業界の慣習に合わせて、由来を語れる品(日本の工芸品など)を選び、代表の言葉カードと「由来の一枚」を作ります。文面はご納得いただけるまで推敲します。書く面はカード、読む面は印刷で分けます。
残るもの
選定リスト・代表の言葉カード・由来の一枚
得られる価値
- 品より「なぜこれを、あなたに」が残る
- 海外の取引先には由来の一枚を英語でも
記録
やること
贈った相手・時期・品・添えた言葉を、貴社でお使いの顧客管理シートや営業日報の形式に合わせた記録として残します。新しいシステムは入れません。担当が替わっても、関係の記憶が続く形にします。
残るもの
贈答の記録(貴社の顧客管理シートに紐づく)
得られる価値
- 同じ品を二度贈らない
- 後任が前任の贈り物の続きから関係を始められる
導入デモ|贈答設計書の例
モデル会社D社(創業30年・部品製造)の例です。節目を選んでみてください。実際の設計では、ここに入るのはすべて貴社と相手の言葉になります。
※ 会社・相手・品・文面は演出用の架空データです。税務区分は目安であり、実際の処理は税理士にご確認ください
お客様からの声
周年の贈り物は、毎年同じ問屋のカタログから選んでいました。設計書を作ってから、「なぜこれを贈るか」を自分の言葉で書けるようになった。先方の社長から、品ではなく言葉について返事が来たのは初めてです。
経営者製造業・従業員60名
贈り物は私が全部決めていて、誰にも引き継げていませんでした。記録が顧客管理シートに残るようになり、後任に任せられる見通しが立ちました。承継の準備のひとつになっています。
経営者卸売業・従業員35名
担当交代のとき、前任が何を贈っていたか分からず、同じ品を贈りかけたことがあります。いまは記録があるので、前任の続きから関係を始められる。贈り物が引き継ぎの道具になりました。
営業部長従業員120名規模
海外の取引先に切子のグラスを贈るとき、由来の一枚を英語で添えてもらった。「手で磨いたものだと分かった」と言われ、次の商談の話題が変わりました。
海外営業担当従業員80名
交際費になるのか広告宣伝費になるのか、毎回経理と揉めていました。設計書に区分の目安が先に書かれているので、税理士への確認が一度で済むようになりました。
総務・経理担当従業員50名
役員の退任に何を贈るか、社内で決められずにいました。本人の言葉を聞き取ってカードに残すという提案で、品の値段ではなく言葉で送り出せた。社内の空気まで変わりました。
人事担当従業員150名
よくある質問
品そのものも用意してもらえますか?
品の販売や仕入れは行いません。選定リストと購入先(工房・問屋)をお渡しし、貴社が直接お求めになります。在庫・ロット・名入れの版代・納期の事故を貴社が抱えないための線引きです。
何を贈るか、まだ何も決まっていません。
決まっていなくて大丈夫です。最初の30分で「次の節目がいつ・誰に来るか」を書き出すところから始めます。品はその後です。
贈り物の予算はどのくらいが目安ですか?
品の予算は貴社が決めます。設計書では、相手との関係と節目の重さに合わせて帯を提案し、高ければ良いという選び方はしません。添える言葉に重みを置く設計です。
税務上の扱いはどうなりますか?
設計書に交際費・広告宣伝費などの区分の目安を添えますが、判断は貴社の税理士にご確認ください。贈答の記録は、確認の際の資料としても使えます。
公的機関や大学への贈り物も相談できますか?
先方の倫理規程や受領の基準を先に確認したうえで、寄付者・同窓会・周年の記念品など受け取れる形からご一緒に考えます。まずは民間の取引先・役員向けからのご提供です。
費用はどのくらいですか?
節目ごとの単発のご相談から、年間の贈答をまとめて設計する月額のご契約まで、状況に合わせてご案内します。品代は含みません。料金表は初回のご相談時にお渡しします。契約が終わったあとも、設計書・カード・記録は貴社の資産としてそのまま手元に残ります。ご契約前のやり取り・お見積もりに、費用はかかりません。