業界天気図
33の業種と47の都道府県、国が選んだスタートアップの9分野で、いま日が差しているところと雨が降っているところを、国と民間の公開統計だけで4段階に分けました。どの数字にも出典を付けています。社内の資料や稟議にそのまま使えます。
これから半年の、制度の変わり目
業種を問わず効く締め切りと切り替わりの日付です。
- 最低賃金の引き上げ(都道府県ごとに12月2日まで順に発効)
全国加重平均は1,177円、前年度から56円上がります。自分の県の金額と発効日は都道府県のタブで見られます。 出典
- インボイスの経過措置が縮小
免税事業者からの仕入れで差し引ける消費税が80%から70%に下がります。2028年10月には50%になります。 出典
- 中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回の締め切り
人手不足を補う機械やシステムの導入を補助します。上限は従業員数などで750万〜8,000万円、補助率は原則2分の1です。 出典
- 免税販売がリファンド方式へ
免税店はいったん税込で販売し、出国時の確認のあとで消費税分を返す仕組みに変わります。 出典
- みらいエコ住宅2026事業の交付申請期限
省エネ性能の高い新築・リフォームへの補助です。予算がなくなり次第終わります。 出典
- 育成就労制度が始まる(技能実習は移行)
外国人材の受け入れが「3年で育てて特定技能へ」の形に変わり、一定の条件で本人の希望による転籍が認められます。 出典
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東証の決算集計(2026年3月期)と日銀短観の大企業の景況感で判定しました。主要企業の実績は金融庁EDINETの有価証券報告書から載せます。業種名を押すと、根拠の数字と主要企業、国の施策、離職率がひらきます。
建設業晴れ利益 +35.9%・短観 +56
東証に上場する101社の2026年3月期は、営業利益が前期比+35.9%、売上高が+4.2%。日銀短観の大企業の景況感は+56、先行きは+48。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風担い手3法と「労務費に関する基準」 出典改正建設業法・入契法は令和7年12月12日に全面施行。中建審が令和7年12月2日に労務費基準を勧告し、著しく低い労務費での見積依頼には大臣が勧告・公表。
- 追い風第1次国土強靱化実施中期計画 出典令和8〜12年度の5年間で114施策をおおむね20兆円強で実施(令和7年6月6日閣議決定)。骨太2026は「強く豊かな日本」投資枠で推進すると明記。
- 追い風令和9年度国交省概算要求(1.35倍) 出典一般会計8兆7,694億円(前年度の1.35倍)、公共事業関係費7兆6,761億円、投資枠1兆5,508億円。令和8年度の公共事業関係費(政府全体)は6兆1,078億円。
人と倒産
- 建設業の離職率 8.7%(全産業13.7%)入職率 10.4%・入職超過 +1.7pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 30.5%・高卒 41.4%建設業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(建設業) 1,026件2026年1〜6月・前年同期比 +5.8%
石油・石炭製品晴れ利益 +109.0%・短観 +36
東証に上場する6社の2026年3月期は、営業利益が前期比+109.0%、売上高が−7.2%。日銀短観の大企業の景況感は+36、先行きは+45。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風燃料油価格の緊急的激変緩和措置 出典中東情勢を受け2026年3月19日開始。ガソリン全国平均170円超過分を補助(5月28日週は37.2円/L)。措置前190.8円が6月1日に169.5円へ。
- 追い風ガソリン・軽油の暫定税率廃止 出典ガソリン25.1円/Lの暫定税率は2025年に廃止、軽油引取税の当分の間税率(17.1円)は令和8年4月1日廃止。揮発油税分の減収は平年度▲1.0兆円程度。
- 向かい風石油備蓄の放出と供給構造の強靱化 出典ホルムズ海峡の通航困難で3月26日から国家備蓄1か月分、5月1日から第2弾を放出(計約50日分)。民間備蓄義務を70日→55日分に引下げ、備蓄制度を見直し中。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
非鉄金属晴れ利益 +39.2%・短観 +45
東証に上場する27社の2026年3月期は、営業利益が前期比+39.2%、売上高が+9.8%。日銀短観の大企業の景況感は+45、先行きは+39。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風米国232条 銅・アルミ関税 出典アルミは2025年6月4日から50%、銅製品は25〜50%。派生品は15〜50%(用途・国により軽減)。対米輸出の採算を圧迫。
- 追い風経済安保(蓄電池・重要鉱物・永久磁石) 出典2025年9月末で蓄電池35件、重要鉱物6件、永久磁石5件の供給確保計画を認定。JOGMECが重要鉱物事業に申請者負担の1/2を助成。
- 追い風改正資源有効利用促進法・資源循環投資 出典再生資源利用義務の製品指定と計画提出を制度化。環境省は令和9年度に資源循環投資促進201億円・高度化設備導入103億円を要求。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
電気機器晴れ利益 +17.8%・短観 +33
東証に上場する163社の2026年3月期は、営業利益が前期比+17.8%、売上高が+3.1%。日銀短観の大企業の景況感は+33、先行きは+35。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風AI・半導体産業基盤強化フレーム(10兆円) 出典2030年度までに10兆円以上の公的支援。令和8年度当初はAI・半導体1兆2,390億円(次世代半導体量産出資1,500億円、AI基盤モデル3,873億円等)、令和9年度要求5,272億円。
- 追い風情促法・特会法改正(ラピダス出資の枠組み) 出典令和7年法律第30号(2025年4月25日成立・8月4日施行)。IPA経由で次世代半導体に出資・債務保証。ラピダス研究開発支援の承認上限は2022〜25年度計1兆7,225億円。
- 追い風戦略分野国内生産促進税制 出典令和9年3月31日までの認定で10年間、演算半導体1万6千円、自動車20万円(電動車40万円)等を単位当たり控除。控除上限は法人税額の40%(半導体は20%)。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
銀行業晴れ利益 +31.2%・短観 +58
東証に上場する78社の2026年3月期は、経常利益が前期比+31.2%、売上高が+9.4%。日銀短観の大企業の景況感は+58、先行きは+59。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風日本銀行の政策金利1.25%(2026年9月) 出典2026年9月18日に1.0%→1.25%程度(賛成7反対2、9月24日適用)。経路は2025年12月0.75%→2026年6月1.0%→9月1.25%。貸出金利と当座預金付利の上昇で資金利益が拡大。
- 追い風金融機能強化法等改正(2026年6月25日施行) 出典資本参加制度の申請期限を「当分の間」とし、合併・経営統合の資金交付上限を30億円→50億円(最大75億円)へ、申請期限は2031年3月末。勘定系システム共同化も支援。
- 追い風事業性融資推進法(企業価値担保権) 出典2026年5月25日施行で事業全体を担保にする企業価値担保権を創設。経営者保証に依存しない新規融資の割合は55.8%(2025年4〜9月)で、保証に頼らない融資が進む。
人と倒産
- 金融業,保険業の離職率 6.6%(全産業13.7%)入職率 8.7%・入職超過 +2.1pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 25.0%・高卒 29.7%金融業、保険業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(金融・保険業) 11件2026年1〜6月・前年同期比 −8.3%
保険業晴れ利益 +20.7%・短観 +48
東証に上場する10社の2026年3月期は、経常利益が前期比+20.7%、売上高が+6.0%。日銀短観の大企業の景況感は+48、先行きは+40。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風改正保険業法(2025年5月30日成立) 出典大規模乗合代理店の体制整備義務、兼業代理店に対する保険会社の監督義務、便宜供与禁止の拡大。政令・府令は2026年6月施行、監督指針改正案を2026年9月11日公表。
- 向かい風経済価値ベースのソルベンシー規制(ESR) 出典2026年3月期から適用、ESR100パーセント未満は早期是正措置。2025年フィールドテストの平均は生保215%・損保203%で余裕はあるが資本管理・開示の負担が増える。
- 追い風金利上昇の生保への効き方(政策金利1.25%) 出典政策金利1.25%程度で新規運用利回りは改善、保有債券の含み損と解約リスクに注意。生保は高利回り資産への入替え、大手損保は政策保有株の売却が進展。
人と倒産
- 金融業,保険業の離職率 6.6%(全産業13.7%)入職率 8.7%・入職超過 +2.1pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 25.0%・高卒 29.7%金融業、保険業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(金融・保険業) 11件2026年1〜6月・前年同期比 −8.3%
サービス業晴れ利益 +15.4%・短観 +37
東証に上場する202社の2026年3月期は、営業利益が前期比+15.4%、売上高が+2.9%。日銀短観の大企業の景況感は+37、先行きは+34。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風令和8年度診療報酬改定(本体+3.09%) 出典本体+3.09%(令和8・9年度の2年度平均、令和8年度+2.41%)、うち賃上げ分1.70%で+3.2%のベースアップ。令和8年6月施行。
- 追い風介護報酬の期中改定(+2.03%) 出典令和8年度に期中改定(国費+518億円)。介護従事者に月1.0万円(3.3%)の賃上げ、訪問看護・居宅介護支援等を処遇改善加算の対象に追加。
- 追い風高校無償化(所得制限撤廃) 出典改正法は令和8年3月31日成立・4月1日施行。就学支援金の上限は公立11万8,800円、私立全日制45万7,200円、私立通信制33万7,200円。
人と倒産
- 学術研究,専門・技術サービス業の離職率 11.7%(全産業13.7%)入職率 12.9%・入職超過 +1.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 33.9%・高卒 36.0%学術研究、専門・技術サービス業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(サービス業他) 1,819件2026年1〜6月・前年同期比 +7.1%
機械薄日利益 +1.9%・短観 +40
東証に上場する147社の2026年3月期は、営業利益が前期比+1.9%、売上高が+3.4%。日銀短観の大企業の景況感は+40、先行きは+42。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風防衛関係予算9兆353億円・防衛生産基盤強化法 出典令和8年度防衛関係予算は9兆353億円(+3.8%)。生産基盤強化の体制整備304億円、装備移転円滑化基金400億円。防衛力整備計画は2023〜27年度で43兆円程度。
- 追い風防衛装備移転三原則の改正(2026年4月21日) 出典完成品の移転を5類型に限る制約を撤廃し、戦闘機・護衛艦等の完成品・部品の移転を原則可に。殺傷武器は協定締結17カ国に限定し国会通知等で厳格化。
- 向かい風米国232条 派生品関税と2026年見直し 出典2026年4月から課税ベースは製品全体、金属重量15%未満は非課税。マシニングセンタ・産業用ロボットは15%、建設・荷役機械は25%の軽減。建設・運搬機械は2027年末まで合計15%上限。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
その他製品薄日利益 +12.4%・短観 +24
東証に上場する54社の2026年3月期は、営業利益が前期比+12.4%、売上高が+16.8%。日銀短観の大企業の景況感は+24、先行きは+21。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風みらいエコ住宅2026事業 出典令和7年度補正で新築1,750億円・リフォーム300億円。GX志向型住宅110万円/戸、長期優良75万円、ZEH水準35万円。第2期交付申請は2026年5月13日〜12月31日。
- 向かい風改正消費生活用製品安全法(子供PSCマーク) 出典2025年12月25日施行。3歳未満向け玩具は技術基準への適合と子供PSCマークが義務で、無い製品は販売不可。ST基準適合で技術基準適合と判断。
- 向かい風デジタル教科書(学校教育法等改正・令和8年6月) 出典教科書にデジタル形態を含め、検定・採択・無償給与の対象に。次期学習指導要領から使用開始。紙の印刷需要には中長期の減少要因、デジタル教材制作には機会。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
空運業薄日利益 +16.2%・短観 +21
東証に上場する4社の2026年3月期は、営業利益が前期比+16.2%、売上高が+10.6%。日銀短観の大企業の景況感は+21、先行きは+21。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風観光立国推進基本計画(2026〜2030年度) 出典2026年3月27日閣議決定。2030年に訪日6,000万人・消費額15兆円、地方部の外国人延べ宿泊1億3,000万人泊。2025年実績は約4,268万人・約9.5兆円。
- 向かい風国際観光旅客税3,000円(2026年7月〜) 出典出国1回1,000円→3,000円を2026年7月1日以後の出国に適用。観光庁2026年度予算1,383億円のうち旅客税財源1,300億円を空港機能強化等に充当。
- 追い風首都圏空港の容量拡大(成田50万回) 出典成田は年間発着34万回→50万回(2028年度末目途、事業費約6,400億円)。羽田アクセス線等に2027年度746億円を要求。関西3空港も2030年前後に50万回。
人と倒産
- 運輸業,郵便業の離職率 9.0%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 +0.6pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 31.5%・高卒 36.8%運輸業、郵便業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(運輸業) 222件2026年1〜6月・前年同期比 +17.4%
情報・通信業薄日利益 +4.2%・短観 +43
東証に上場する225社の2026年3月期は、営業利益が前期比+4.2%、売上高が+6.2%。日銀短観の大企業の景況感は+43、先行きは+39。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風AI法(AI推進法)と人工知能基本計画 出典令和7年6月4日公布・9月1日全面施行。初の人工知能基本計画を令和7年12月23日閣議決定。罰則付き規制ではなく研究開発・活用を国が計画的に推進。
- 追い風AI・半導体10兆円フレーム・GENIAC 出典2030年度までの7年間で10兆円以上の公的支援(令和8年度は特会1.2兆円)。生成AI開発力強化GENIACの採択事業者は90社超。
- 中立NTT法・電気通信事業法改正(令和7年) 出典NTTのあまねく提供責務を複数事業者連携の「最終保障提供責務」へ、県域業務規制を撤廃。インフラシェアリング事業者に公益事業特権を付与。
人と倒産
- 情報通信業の離職率 10.4%(全産業13.7%)入職率 13.6%・入職超過 +3.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 27.2%・高卒 36.1%情報通信業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(情報通信業) 254件2026年1〜6月・前年同期比 +16.5%
卸売業薄日利益 +4.3%・短観 +30
東証に上場する193社の2026年3月期は、営業利益が前期比+4.3%、売上高が+3.4%。日銀短観の大企業の景況感は+30、先行きは+25。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風取適法(改正下請法・2026年1月1日施行) 出典協議に応じない一方的な代金決定と手形払を禁止、従業員基準を追加、運送委託も対象に。発注側の商社・卸は値決めと支払条件の見直しが必要。
- 中立労務費転嫁指針の改正(令和7年12月26日) 出典労務費の転嫁率が30.0%と低い実態を踏まえ取組事例を追加し、令和8年1月1日から適用。重点6業種に道路貨物運送・情報サービス等。
- 追い風経済安全保障推進法・特定重要物資 出典令和8年9月11日時点で供給確保計画164件を認定、最大助成額は合計約1.79兆円。重要鉱物・LNG・部素材の安定供給案件に補助。
人と倒産
- 卸売業,小売業の離職率 11.9%(全産業13.7%)入職率 12.6%・入職超過 +0.7pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 40.4%・高卒 48.3%小売業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(卸売業) 595件2026年1〜6月・前年同期比 +7.4%
小売業薄日利益 +4.6%・短観 +34
東証に上場する129社の2026年3月期は、営業利益が前期比+4.6%、売上高が+5.6%。日銀短観の大企業の景況感は+34、先行きは+30。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風令和8年度最低賃金1,177円 出典全国加重平均1,177円(前年度1,121円、+56円)、東京1,280円。令和8年10月1日から順次発効。骨太2026は1,500円を2030年代前半に前倒しで達成。
- 向かい風免税リファンド方式(2026年11月1日〜) 出典免税店は税込価格で販売し、購入者が出国時に税関確認を受けた後に返金する方式へ。別送制度は2025年3月31日で廃止済み。
- 中立年収の壁の見直し(178万円・106万円) 出典所得税の課税最低限を178万円まで特例的に引上げ。社会保険の106万円の壁は最低賃金1,016円以上を確認後3年以内に撤廃、企業規模要件は10年で撤廃。
人と倒産
- 卸売業,小売業の離職率 11.9%(全産業13.7%)入職率 12.6%・入職超過 +0.7pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 40.4%・高卒 48.3%小売業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(小売業) 604件2026年1〜6月・前年同期比 +10.2%
証券、商品先物取引業薄日利益 +15.9%・短観 +67
東証に上場する31社の2026年3月期は、営業利益が前期比+15.9%、売上高が+8.5%。日銀短観の大企業の景況感は+67、先行きは+54。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風資産運用立国・新NISAの利用状況 出典2025年12月末のNISA口座数は2,821万、買付額は累計71兆円(政府目標は2027年末3,400万口座・56兆円で、買付額はすでに達成)。
- 追い風金商法・資金決済法改正(2026年7月15日成立) 出典暗号資産を金商法に移管(公布1年内施行)、届出免除を5億円未満に引上げ(2027年4月)、大量保有報告違反の課徴金を70倍に、無登録業の罰則強化は2026年8月12日施行。
- 追い風こどもNISA・暗号資産分離課税・富裕層課税 出典0〜17歳のこどもNISA(年60万円・600万円)を令和9年以後創設、暗号資産は20%分離課税。基準所得1億6,500万円超には税率30%のミニマムタックス(令和9年分〜)。
人と倒産
- 金融業,保険業の離職率 6.6%(全産業13.7%)入職率 8.7%・入職超過 +2.1pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 25.0%・高卒 29.7%金融業、保険業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(金融・保険業) 11件2026年1〜6月・前年同期比 −8.3%
その他金融業薄日利益 +22.9%・短観 +46
東証に上場する26社の2026年3月期は、営業利益が前期比+22.9%、売上高が+12.8%。日銀短観の大企業の景況感は+46、先行きは+34。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風政策金利1.25%とノンバンクの調達コスト 出典2026年9月に1.25%程度へ引上げ、基準貸付利率1.5%。消費者金融の上限金利は利息制限法15〜20%・出資法20%で固定のため、調達コスト上昇が利ざやを圧迫。
- 中立暗号資産の金商法移管と20%分離課税 出典2026年7月15日成立の改正法で暗号資産取引を金商法へ移管(公布1年内施行、課徴金・不公正取引規制)。譲渡所得は20%分離課税(施行翌年1月1日以後)。
- 追い風改正資金決済法(2025年6月6日成立) 出典暗号資産・電子決済手段の「仲介業」を創設、信託型ステーブルコインの裏付け資産の50%まで国債等での運用を容認、クロスボーダー収納代行に資金移動業の規制。
人と倒産
- 金融業,保険業の離職率 6.6%(全産業13.7%)入職率 8.7%・入職超過 +2.1pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 25.0%・高卒 29.7%金融業、保険業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(金融・保険業) 11件2026年1〜6月・前年同期比 −8.3%
不動産業薄日利益 +13.2%・短観 +52
東証に上場する55社の2026年3月期は、営業利益が前期比+13.2%、売上高が+8.6%。日銀短観の大企業の景況感は+52、先行きは+41。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風住宅ローン減税の5年延長・拡充 出典入居期限を令和12年12月31日まで延長。2026・27年入居はZEH水準3,500万円(子育て世帯4,500万円)、省エネ基準2,000万円(同3,000万円)、控除率0.7%。
- 向かい風日本銀行の政策金利1.25% 出典2026年9月18日に無担保コールレート誘導目標を1.25%程度へ引上げ(9月24日適用)。住宅ローン金利・開発資金コストが上昇。
- 追い風みらいエコ住宅2026事業 出典事業全体2,500億円。GX志向型住宅110万円、子育て世帯の長期優良住宅75万円、ZEH水準35万円、リフォーム上限100万円。交付申請は2026年12月31日まで。
人と倒産
- 不動産業,物品賃貸業の離職率 12.1%(全産業13.7%)入職率 14.4%・入職超過 +2.3pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 36.5%・高卒 43.1%不動産業、物品賃貸業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(不動産業) 162件2026年1〜6月・前年同期比 +1.2%
水産・農林業薄日利益 +17.3%・短観 —
東証に上場する7社の2026年3月期は、営業利益が前期比+17.3%、売上高が+4.6%。日銀短観にこの業種の区分はない。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風食料・農業・農村基本計画(令和7年4月) 出典令和7〜11年度を農業構造転換集中対策期間とし、大規模化・輸出額5兆円などのKPIを設定。令和9年度農水概算要求は総額3兆1,377億円(当初比136.7%)、投資枠4,272億円。
- 中立新たな水田政策(令和9年度〜)と米需給 出典水田活用交付金を収量に応じた単価の支援へ転換(令和9年度要求3,565億円)。令和7年産主食用米は718.1万トンで在庫が積み上がる見通しで、稲作には価格下落圧力。
- 追い風森林・林業基本計画と花粉症対策(スギ伐採) 出典令和8年6月5日に新基本計画を閣議決定。令和15年度までにスギ伐採を年約7万ha、スギ材需要1,710万m3へ。令和9年度要求は花粉症対策73億円、森林整備1,653億円。
人と倒産
- 雇用動向調査の対象外
- 倒産(農・林・漁・鉱業) 73件2026年1〜6月・前年同期比 +21.6%
ゴム製品薄日利益 +19.1%・短観 +26
東証に上場する12社の2026年3月期は、営業利益が前期比+19.1%、売上高が+1.3%。日銀短観の大企業の景況感は+26、先行きは+12。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風米国関税(タイヤは301条・最大12.5%) 出典タイヤは232条の対象外。相互関税15%は2026年2月24日に停止・還付へ。7月24日からは301条関税で日本はMFN込み最大12.5%。
- 向かい風EU森林破壊防止規則(EUDR) 出典天然ゴムとタイヤ等の派生品が対象。適用開始は大企業・中堅が2026年12月30日、零細・小規模が2027年6月30日。EU向け輸出にデューデリジェンス義務。
- 追い風取適法(改正下請法・2026年1月施行) 出典協議に応じない一方的な代金決定と手形払を禁止、支払は受領から60日以内。自動車向けゴム部品の中小受託事業者を保護。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
ガラス・土石製品薄日利益 +10.2%・短観 +22
東証に上場する37社の2026年3月期は、営業利益が前期比+10.2%、売上高が+4.9%。日銀短観の大企業の景況感は+22、先行きは+11。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風第1次国土強靱化実施中期計画 出典2026〜2030年度に114施策をおおむね20兆円強(防災インフラ5.8兆円、ライフライン10.6兆円等)。セメント・骨材・建材需要の下支え。
- 中立セメントのGX(製造プロセス転換支援・ETS) 出典排出削減困難産業の転換支援事業は令和6〜10年度で総額4,844億円。セメント・板ガラスは2026年度からGX-ETSの義務対象。
- 追い風ペロブスカイト太陽電池戦略 出典2040年に約20GW導入目標。GXサプライチェーン構築支援1,460億円、GI基金648億円。環境省は令和9年度に導入支援280億円を要求。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
金属製品薄日利益 +4.2%・短観 +16
東証に上場する56社の2026年3月期は、営業利益が前期比+4.2%、売上高が+0.0%。日銀短観の大企業の景況感は+16、先行きは+8。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風取適法(改正下請法・2026年1月1日施行) 出典従業員基準(製造委託300人)を追加、一方的な代金決定と手形払を禁止、支払は受領後60日以内・遅延利息年14.6%。中小加工業の価格転嫁を後押し。
- 追い風中小企業省力化投資補助金 出典一般型は上限750万〜8,000万円(賃上げ特例で最大1億円)、補助率は中小1/2・小規模2/3。カタログ型は2026年3月改定で上限最大1,000万円(賃上げ時1,500万円)。
- 追い風国土強靱化中期計画と官公需の価格転嫁 出典5年間で20兆円強の公共投資。官公需は2027年度末までに実勢価格を踏まえた予定価格作成や低入札価格調査制度の導入を100パーセント実施。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
陸運業薄日利益 +0.6%・短観 +21
東証に上場する53社の2026年3月期は、営業利益が前期比+0.6%、売上高が+4.3%。日銀短観の大企業の景況感は+21、先行きは+21。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風改正物流効率化法(2026年4月1日施行分) 出典年間取扱9万トン以上の荷主等を特定事業者に指定し中長期計画・定期報告・CLO選任を義務化。特定運送事業者は保有車両150台以上。荷待ち削減の責任が荷主側へ。
- 追い風トラック新法(貨物自動車運送事業法等改正) 出典2025年6月11日公布。2026年4月1日から白トラ委託の荷主処罰・実運送体制管理簿義務、公布3年内に許可更新制と「適正原価」を下回る運賃の制限。
- 追い風鉄道運賃の上限認可(JR東7.1%)・ローカル線再構築 出典JR東日本の7.1%改定を2025年8月1日認可(2026年3月実施、期限付き)。鉄道事業再構築実施計画は19件認定、交付金4,597億円の内数で支援。
人と倒産
- 運輸業,郵便業の離職率 9.0%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 +0.6pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 31.5%・高卒 36.8%運輸業、郵便業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(運輸業) 222件2026年1〜6月・前年同期比 +17.4%
倉庫・運輸関連業薄日利益 +4.7%・短観 +21
東証に上場する26社の2026年3月期は、営業利益が前期比+4.7%、売上高が+3.0%。日銀短観の大企業の景況感は+21、先行きは+21。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風物流効率化法の税制特例・特定倉庫業者 出典中継輸送機能を持つ物流拠点に固定資産税1/2等の特例を2028年3月まで延長。年間保管70万トン以上は特定倉庫業者として中長期計画・定期報告が義務。
- 追い風港湾ロジスティクス強化(令和9年度1,195億円) 出典国際コンテナ戦略港湾・港湾ロジスティクスに1,195億円(1.79倍)を要求。自動化荷役機械の導入支援、国産荷役機械の生産強化117億円。
- 中立免税リファンド方式(2026年11月1日〜) 出典免税店は税込で販売し、出国時に税関が持ち出しを確認した後に消費税相当額を返金。空港の返金カウンター運営など業務が増える。
人と倒産
- 運輸業,郵便業の離職率 9.0%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 +0.6pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 31.5%・高卒 36.8%運輸業、郵便業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(運輸業) 222件2026年1〜6月・前年同期比 +17.4%
食料品曇り利益 +7.3%・短観 +3
東証に上場する78社の2026年3月期は、営業利益が前期比+7.3%、売上高が+3.9%。日銀短観の大企業の景況感は+3、先行きは+3。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風食料システム法(合理的な価格形成) 出典令和7年6月18日公布。費用を考慮した価格形成の努力義務は令和8年4月施行、コスト指標は米・野菜・豆腐・納豆・牛乳。認定計画には公庫の長期低利融資等。
- 向かい風米国関税と食品輸出 出典相互関税は2026年2月24日に停止・還付へ。7月24日からは301条関税で日本はMFN込み最大12.5%。対米輸出2,429億円のうち酒類265億円等が影響を受ける。
- 追い風骨太2026と農水予算(フードテック・輸出) 出典令和9年度要求でフードテック推進502億円(前年度1億円)、輸出促進410億円(同140億円)。飲食料品の消費税率引下げ対応は事項要求(税率・時期は未確認)。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
繊維製品曇り利益 −1.1%・短観 +13
東証に上場する27社の2026年3月期は、営業利益が前期比−1.1%、売上高が−2.0%。日銀短観の大企業の景況感は+13、先行きは+4。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風特定技能「繊維業」と上乗せ4要件・JASTI 出典2024年9月から特定技能の対象に。受入れには人権監査(JASTIを2025年3月19日策定)、勤怠管理の電子化、パートナーシップ構築宣言、月給制の4要件。
- 向かい風繊維製品の資源循環(改正資源有効利用促進法) 出典環境配慮設計ガイドライン(令和6年3月29日)で11項目を提示。改正法で指定製品の製造事業者に再生資源利用計画・定期報告を義務付け(初回提出は令和9年9月末)。
- 向かい風米国関税と強制労働301条措置 出典相互関税15%は2026年2月に停止。7月24日から強制労働を理由とする301条関税(日本はMFN込み最大12.5%)が課され、サプライチェーンの人権対応も負担に。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
パルプ・紙雨利益 −16.1%・短観 +36
東証に上場する17社の2026年3月期は、営業利益が前期比−16.1%、売上高が+0.1%。日銀短観の大企業の景況感は+36、先行きは+16。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風排出量取引制度GX-ETS(2026年度開始) 出典直接排出量が3年度平均10万トン以上の事業者は2026年度から排出枠の保有義務。移行計画を個社ごとに公表。多排出の製紙大手は遵守コスト増。
- 追い風国産材供給拡大(花粉症対策・森林環境税) 出典令和15年度までにスギ伐採年約7万ha・スギ材需要1,710万m3へ。森林環境譲与税は令和6年度629億円。改正クリーンウッド法は令和7年4月施行で合法性確認を義務化。
- 追い風トランジション・ファイナンス(紙パルプ分野) 出典紙・パルプ分野ロードマップを2026年2月4日に更新。令和8年度推進事業補助金を6月12日公募。原資は20兆円規模のGX経済移行債。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
化学雨利益 −5.8%・短観 +26
東証に上場する148社の2026年3月期は、営業利益が前期比−5.8%、売上高が−1.8%。日銀短観の大企業の景況感は+26、先行きは+12。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風改正GX推進法(GX-ETS・化石燃料賦課金) 出典令和7年法律第52号、2026年4月1日施行。排出量取引を2026年度から本格導入、2028年度から化石燃料賦課金、2033年度から発電事業者への有償オークション。
- 向かい風PFAS規制(水道水質基準・化審法) 出典PFOS・PFOA合算50ng/Lを2026年4月1日から水道の水質基準に。化審法で長鎖PFCA等を第一種特定化学物質に追加(令和8年11月22日施行)で代替開発が必要。
- 向かい風米国関税(化学品は301条・最大12.5%) 出典相互関税は2026年2月24日に停止。7月24日から強制労働301条関税で日本はMFN込み最大12.5%(MFN12.5%以上なら追加ゼロ)。合意上限15%より低下。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
医薬品雨利益 −1.0%・短観 +26
東証に上場する40社の2026年3月期は、営業利益が前期比−1.0%、売上高が+5.2%。日銀短観の大企業の景況感は+26、先行きは+12。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風令和8年度診療報酬改定(薬価▲0.86%) 出典本体+3.09%(令和8・9年度の2年度平均)に対し薬価は▲0.86%(国費▲1,052億円)、材料▲0.01%。薬価改定は令和8年4月施行。
- 中立薬価制度改革(革新的新薬薬価維持制度) 出典新薬創出等加算を「革新的新薬薬価維持制度」へ改称、市場拡大再算定の共連れを廃止。長期収載品は後発品上市5年後にG1を適用し段階的に引下げ。
- 向かい風2027年度薬価改定(中間年)とOTC類似薬 出典骨太2026が2027年度薬価改定の実施を明記。OTC類似薬77成分(約1,100品目)は薬剤費の1/4を特別料金とし令和8年度中に実施(法改正事項)。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
輸送用機器雨利益 −34.4%・短観 +24
東証に上場する74社の2026年3月期は、営業利益が前期比−34.4%、売上高が+3.2%。日銀短観の大企業の景況感は+24、先行きは+20。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風米国232条 自動車・同部品関税15% 出典2025年9月4日の大統領令で25%→MFN込み15%(9月16日〜)。派生品見直しでエンジン部品は除外、その他部品は25%軽減。従前2.5%からは大幅な負担増。
- 追い風造船業再生ロードマップ・造船業再生基金 出典令和7年12月26日公表。2035年に建造能力1,800万総トン(倍増)、官民1兆円規模の投資。再生基金は令和7年度補正1,200億円(10年で3,500億円規模)。日米造船協力MOCは2025年10月28日署名。
- 追い風CEV補助金と車体課税の見直し 出典CEV補助金は令和7年度補正1,100億円(令和9年度も1,100億円要求)。環境性能割は令和8年3月31日廃止、エコカー減税は令和10年4月末まで延長、EVの重量課税は令和10年度以降。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
精密機器雨利益 −21.2%・短観 +23
東証に上場する31社の2026年3月期は、営業利益が前期比−21.2%、売上高が+4.7%。日銀短観の大企業の景況感は+23、先行きは+20。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 中立令和8年度材料価格改定・制度改革 出典材料価格は▲0.01%(国費▲11億円)で令和8年6月施行。逆ザヤの機能区分(1,314中460)は市場実勢や物価変動を参考に償還価格を設定。
- 追い風SaMD審査迅速化(DASH for SaMD 2) 出典PMDAはプログラム医療機器審査部を領域ごとの2チーム体制に拡充。優先的審査は令和8年度から随時募集、二段階承認の手引きを令和8年9月に更新。
- 追い風AI・半導体産業基盤強化フレーム 出典2030年度までの7年間で10兆円以上の公的支援、50兆円超の官民投資を狙う。半導体製造装置・検査計測・光学部品の国内需要を押し上げ。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
電気・ガス業雨利益 −2.1%・短観 +6
東証に上場する23社の2026年3月期は、営業利益が前期比−2.1%、売上高が−4.7%。日銀短観の大企業の景況感は+6、先行きは+0。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風第7次エネルギー基本計画 出典令和7年2月18日閣議決定。2040年度の電源構成は再エネ4〜5割、原子力2割程度、火力3〜4割。発電電力量は1.1〜1.2兆kWhへ増える想定。
- 追い風原子力の最大限活用・運転延長制度 出典2026年2月時点で15基が稼働、柏崎刈羽・泊は地元が再稼働に理解表明。停止期間を60年カウントから除外する運転延長制度は令和7年6月施行。
- 追い風電気事業法改正(令和8年・第221回国会) 出典大規模送電線・電源の整備計画を大臣が認定し広域機関が財投等で貸付。値差収益を国庫納付し送電線整備を補助。第221回国会で成立。
人と倒産
- 電気・ガス・熱供給・水道業の離職率 8.8%(全産業13.7%)入職率 9.3%・入職超過 +0.5pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 12.4%・高卒 14.7%電気・ガス・熱供給・水道業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
海運業雨利益 −24.5%・短観 +21
東証に上場する10社の2026年3月期は、営業利益が前期比−24.5%、売上高が−3.0%。日銀短観の大企業の景況感は+21、先行きは+21。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風造船業再生ロードマップ・造船業再生基金 出典2035年に建造需要1,800万総トンを国内建造する目標。官民1兆円規模の投資、再生基金は2025年度補正1,200億円で創設(10年で3,500億円規模を目指す)。
- 追い風船舶特別償却の延長・外航海運税制の見直し要望 出典環境負荷低減船等の特別償却(日本籍船20%等)を2029年3月31日まで3年延長。令和9年度税制改正要望で外航海運税制(トン数税制)の見直しを要望。
- 向かい風IMO国際海運GHGネットゼロ枠組み 出典2025年10月に採択審議が1年中断。2026年5月のMEPC84で日本が修正案を提示し、12月初旬の審議再開を視野に作業部会を開催。燃料規制コストは先送り。
人と倒産
- 運輸業,郵便業の離職率 9.0%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 +0.6pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 31.5%・高卒 36.8%運輸業、郵便業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(運輸業) 222件2026年1〜6月・前年同期比 +17.4%
鉱業雨利益 −19.7%・短観 —
東証に上場する3社の2026年3月期は、営業利益が前期比−19.7%、売上高が−5.9%。日銀短観にこの業種の区分はない。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 追い風経済安全保障推進法の重要鉱物支援 出典特定重要物資12物資向けの基金は総額2兆3,827億円、2025年9月末で1.44兆円分の計画を認定。重要鉱物は6件、JOGMECが申請者負担額の1/2を助成。
- 追い風日米重要鉱物・レアアース枠組み 出典2025年10月27日に日米で枠組みを発表。プライスフロア等の協調的貿易政策、採掘・加工の資金支援、鉱床情報の共有。財務省は2026年3月にアクションプランを発出。
- 追い風南鳥島レアアース泥開発(SIP) 出典2026年2月に水深5,569mから約50トンの連続揚泥に世界で初めて成功。2027年2月に本格採鉱試験、2028年3月までに国産レアアースの産業化を総合評価。
人と倒産
- 鉱業,採石業,砂利採取業の離職率 10.2%(全産業13.7%)入職率 10.5%・入職超過 +0.3pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 19.1%・高卒 22.9%鉱業、採石業、砂利採取業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(農・林・漁・鉱業) 73件2026年1〜6月・前年同期比 +21.6%
鉄鋼雨利益 −34.4%・短観 +6
東証に上場する34社の2026年3月期は、営業利益が前期比−34.4%、売上高が+3.6%。日銀短観の大企業の景況感は+6、先行きは+9。
主要企業の業績
主要企業の数字は、金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の施策
- 向かい風米国232条 鉄鋼関税50% 出典2025年6月4日から鉄鋼・アルミ50%。派生品は2027年12月31日までMFN15%以下なら15%の軽減。日本製鉄はUSスチール買収で米国内生産を確保。
- 追い風水素還元製鉄(GI基金)・電炉転換支援 出典GI基金の国費上限4,499億円で2030年度までに技術確立。転換支援事業(総額4,844億円)で日本製鉄の八幡(200万t/年電炉、2029年度下期)等を採択。
- 向かい風GX-ETS(2026年度〜) 出典高炉各社は直接排出10万t以上で義務対象、排出枠は無償割当。2028年度から化石燃料賦課金。
人と倒産
- 製造業の離職率 9.8%(全産業13.7%)入職率 9.6%・入職超過 −0.2pt(雇用動向調査 2025年)
- 新卒3年以内の離職率 大卒 21.2%・高卒 28.6%製造業・2022年3月卒(全産業は大卒33.8%)
- 倒産(製造業) 580件2026年1〜6月・前年同期比 −0.5%
決算を出さない会社が大半の中小企業は、国の統計で見ました。日銀短観の中小企業の景況感、財務省の法人企業統計、東京商工リサーチの倒産件数で判定しています。法人企業統計の資本金1億円未満の会社の合計は、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.9%、営業利益が−1.5%でした(資本金10億円以上は売上高+8.9%・営業利益+31.8%)。業種別の数字は全規模の合計です。
非鉄金属晴れ短観 中小 +29・営業利益 +62.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+29、先行きは+21。財務省の法人企業統計(製造業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.1%、営業利益が+62.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
機械晴れ短観 中小 +31・営業利益 +42.5%
日銀短観の中小企業の景況感は+31、先行きは+22。財務省の法人企業統計(はん用機械・生産用機械・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+4.7%、営業利益が+42.5%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風防衛関係予算9兆353億円・防衛生産基盤強化法 出典
- 追い風防衛装備移転三原則の改正(2026年4月21日) 出典
- 向かい風米国232条 派生品関税と2026年見直し 出典
- 追い風省力化補助金・ものづくり補助金・投資促進税制 出典
電気機器晴れ短観 中小 +22・営業利益 +164.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+22、先行きは+28。財務省の法人企業統計(電気機械・情報通信機械・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+15.4%、営業利益が+164.9%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風AI・半導体産業基盤強化フレーム(10兆円) 出典
- 追い風情促法・特会法改正(ラピダス出資の枠組み) 出典
- 追い風戦略分野国内生産促進税制 出典
- 追い風TSMC熊本(JASM)第1・第2工場への助成 出典
精密機器晴れ短観 中小 +31・営業利益 +16.8%
日銀短観の中小企業の景況感は+31、先行きは+35。財務省の法人企業統計(業務用機械・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+3.9%、営業利益が+16.8%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 中立令和8年度材料価格改定・制度改革 出典
- 追い風SaMD審査迅速化(DASH for SaMD 2) 出典
- 追い風AI・半導体産業基盤強化フレーム 出典
- 向かい風米国関税(半導体232条25%・他は301条) 出典
パルプ・紙晴れ短観 中小 +5・営業利益 +62.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+5、先行きは+5。財務省の法人企業統計(製造業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.1%、営業利益が+62.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風排出量取引制度GX-ETS(2026年度開始) 出典
- 追い風国産材供給拡大(花粉症対策・森林環境税) 出典
- 追い風トランジション・ファイナンス(紙パルプ分野) 出典
- 追い風プラ削減・再生プラ利用義務(紙化需要) 出典
化学晴れ短観 中小 +25・営業利益 +67.5%
日銀短観の中小企業の景況感は+25、先行きは+15。財務省の法人企業統計(化学・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+16.6%、営業利益が+67.5%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風改正GX推進法(GX-ETS・化石燃料賦課金) 出典
- 向かい風PFAS規制(水道水質基準・化審法) 出典
- 向かい風米国関税(化学品は301条・最大12.5%) 出典
- 追い風バイオものづくり革命推進事業(NEDO基金) 出典
医薬品晴れ短観 中小 +25・営業利益 +67.5%
日銀短観の中小企業の景況感は+25、先行きは+15。財務省の法人企業統計(化学・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+16.6%、営業利益が+67.5%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風令和8年度診療報酬改定(薬価▲0.86%) 出典
- 中立薬価制度改革(革新的新薬薬価維持制度) 出典
- 向かい風2027年度薬価改定(中間年)とOTC類似薬 出典
- 中立創薬力強化の官民協議会・米232条医薬品関税 出典
ゴム製品晴れ短観 中小 +25・営業利益 +67.5%
日銀短観の中小企業の景況感は+25、先行きは+15。財務省の法人企業統計(化学・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+16.6%、営業利益が+67.5%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
鉄鋼晴れ短観 中小 +7・営業利益 +32.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+7、先行きは+10。財務省の法人企業統計(鉄鋼・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+3.2%、営業利益が+32.9%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
金属製品晴れ短観 中小 +13・営業利益 +138.6%
日銀短観の中小企業の景況感は+13、先行きは+13。財務省の法人企業統計(金属製品・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.9%、営業利益が+138.6%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
その他製品晴れ短観 中小 +14・営業利益 +62.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+14、先行きは+12。財務省の法人企業統計(製造業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.1%、営業利益が+62.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風みらいエコ住宅2026事業 出典
- 向かい風改正消費生活用製品安全法(子供PSCマーク) 出典
- 向かい風デジタル教科書(学校教育法等改正・令和8年6月) 出典
- 追い風コンテンツ産業成長投資(令和9年度1,730億円) 出典
建設業薄日短観 中小 +17・営業利益 +17.8%
日銀短観の中小企業の景況感は+17、先行きは+14。財務省の法人企業統計(建設業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+4.5%、営業利益が+17.8%。建設業の倒産は1〜6月で1,026件(前年同期比+5.8%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
ガラス・土石製品薄日短観 中小 +3・営業利益 +62.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+3、先行きは+4。財務省の法人企業統計(製造業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.1%、営業利益が+62.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
輸送用機器薄日短観 中小 +31・営業利益 −20.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+31、先行きは+28。財務省の法人企業統計(輸送用機械・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+5.7%、営業利益が−20.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
卸売業薄日短観 中小 +10・営業利益 +18.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+10、先行きは+1。財務省の法人企業統計(卸売業、小売業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+7.3%、営業利益が+18.3%。卸売業の倒産は1〜6月で595件(前年同期比+7.4%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風取適法(改正下請法・2026年1月1日施行) 出典
- 中立労務費転嫁指針の改正(令和7年12月26日) 出典
- 追い風経済安全保障推進法・特定重要物資 出典
- 向かい風インボイス経過措置の縮小(70%→50%→30%) 出典
小売業薄日短観 中小 +14・営業利益 +18.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+14、先行きは+12。財務省の法人企業統計(卸売業、小売業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+7.3%、営業利益が+18.3%。小売業の倒産は1〜6月で604件(前年同期比+10.2%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
その他金融業薄日短観 中小 +28・営業利益 −17.3%
日銀短観の中小企業の景況感は+28、先行きは+22。財務省の法人企業統計(物品賃貸業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.8%、営業利益が−17.3%。金融・保険業の倒産は1〜6月で11件(前年同期比−8.3%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風政策金利1.25%とノンバンクの調達コスト 出典
- 中立暗号資産の金商法移管と20%分離課税 出典
- 追い風改正資金決済法(2025年6月6日成立) 出典
- 向かい風貸金業法の運用と後払い(BNPL)の該当性 出典
不動産業薄日短観 中小 +20・営業利益 +6.4%
日銀短観の中小企業の景況感は+20、先行きは+12。財務省の法人企業統計(不動産業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+9.0%、営業利益が+6.4%。不動産業の倒産は1〜6月で162件(前年同期比+1.2%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
サービス業薄日短観 中小 +15・営業利益 +21.1%
日銀短観の中小企業の景況感は+15、先行きは+13。財務省の法人企業統計(サービス業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+9.2%、営業利益が+21.1%。サービス業他の倒産は1〜6月で1,819件(前年同期比+7.1%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
食料品曇り短観 中小 +2・営業利益 −2.4%
日銀短観の中小企業の景況感は+2、先行きは+5。財務省の法人企業統計(食料品・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比−11.3%、営業利益が−2.4%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
繊維製品曇り短観 中小 −17・営業利益 +62.3%
日銀短観の中小企業の景況感は−17、先行きは−24。財務省の法人企業統計(製造業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.1%、営業利益が+62.3%。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風特定技能「繊維業」と上乗せ4要件・JASTI 出典
- 向かい風繊維製品の資源循環(改正資源有効利用促進法) 出典
- 向かい風米国関税と強制労働301条措置 出典
- 追い風適正取引の推進(価格転嫁・歩引き是正) 出典
石油・石炭製品曇り短観 中小 +1・営業利益 —
日銀短観の中小企業の景況感は+1、先行きは−2。財務省の法人企業統計(石油・石炭・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.5%、営業利益が—。製造業の倒産は1〜6月で580件(前年同期比−0.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
情報・通信業曇り短観 中小 +32・営業利益 +9.7%
日銀短観の中小企業の景況感は+32、先行きは+32。財務省の法人企業統計(情報通信業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比−2.6%、営業利益が+9.7%。情報通信業の倒産は1〜6月で254件(前年同期比+16.5%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風AI法(AI推進法)と人工知能基本計画 出典
- 追い風AI・半導体10兆円フレーム・GENIAC 出典
- 中立NTT法・電気通信事業法改正(令和7年) 出典
- 追い風自治体システム標準化・ガバメントクラウド 出典
銀行業曇り短観 中小 —・営業利益 —
日銀短観にこの業種の区分はない。金融・保険業の倒産は1〜6月で11件(前年同期比−8.3%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風日本銀行の政策金利1.25%(2026年9月) 出典
- 追い風金融機能強化法等改正(2026年6月25日施行) 出典
- 追い風事業性融資推進法(企業価値担保権) 出典
- 追い風地域金融力強化プラン(2025年12月19日) 出典
証券、商品先物取引業曇り短観 中小 —・営業利益 —
日銀短観にこの業種の区分はない。金融・保険業の倒産は1〜6月で11件(前年同期比−8.3%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風資産運用立国・新NISAの利用状況 出典
- 追い風金商法・資金決済法改正(2026年7月15日成立) 出典
- 追い風こどもNISA・暗号資産分離課税・富裕層課税 出典
- 中立日銀の国債買入れ減額とETF売却 出典
保険業曇り短観 中小 —・営業利益 —
日銀短観にこの業種の区分はない。金融・保険業の倒産は1〜6月で11件(前年同期比−8.3%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 向かい風改正保険業法(2025年5月30日成立) 出典
- 向かい風経済価値ベースのソルベンシー規制(ESR) 出典
- 追い風金利上昇の生保への効き方(政策金利1.25%) 出典
- 追い風生命保険料控除の子育て世帯拡充 出典
電気・ガス業曇り短観 中小 +12・営業利益 −50.7%
日銀短観の中小企業の景況感は+12、先行きは+4。財務省の法人企業統計(電気業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+6.9%、営業利益が−50.7%。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
陸運業曇り短観 中小 +17・営業利益 −2.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+17、先行きは+14。財務省の法人企業統計(運輸業、郵便業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.5%、営業利益が−2.9%。運輸業の倒産は1〜6月で222件(前年同期比+17.4%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風改正物流効率化法(2026年4月1日施行分) 出典
- 追い風トラック新法(貨物自動車運送事業法等改正) 出典
- 追い風鉄道運賃の上限認可(JR東7.1%)・ローカル線再構築 出典
- 中立総合物流施策大綱2026-2030・モーダルシフト 出典
海運業曇り短観 中小 +17・営業利益 −2.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+17、先行きは+14。財務省の法人企業統計(運輸業、郵便業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.5%、営業利益が−2.9%。運輸業の倒産は1〜6月で222件(前年同期比+17.4%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風造船業再生ロードマップ・造船業再生基金 出典
- 追い風船舶特別償却の延長・外航海運税制の見直し要望 出典
- 向かい風IMO国際海運GHGネットゼロ枠組み 出典
- 追い風ゼロエミ船支援・経済安保の基幹インフラ 出典
空運業曇り短観 中小 +17・営業利益 −2.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+17、先行きは+14。財務省の法人企業統計(運輸業、郵便業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.5%、営業利益が−2.9%。運輸業の倒産は1〜6月で222件(前年同期比+17.4%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風観光立国推進基本計画(2026〜2030年度) 出典
- 向かい風国際観光旅客税3,000円(2026年7月〜) 出典
- 追い風首都圏空港の容量拡大(成田50万回) 出典
- 向かい風SAF(持続可能な航空燃料)導入促進 出典
倉庫・運輸関連業曇り短観 中小 +17・営業利益 −2.9%
日銀短観の中小企業の景況感は+17、先行きは+14。財務省の法人企業統計(運輸業、郵便業・全規模)では、2026年4〜6月の売上高が前年同期比+1.5%、営業利益が−2.9%。運輸業の倒産は1〜6月で222件(前年同期比+17.4%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
- 追い風物流効率化法の税制特例・特定倉庫業者 出典
- 追い風港湾ロジスティクス強化(令和9年度1,195億円) 出典
- 中立免税リファンド方式(2026年11月1日〜) 出典
- 追い風港湾法改正(2025年10月施行)・CNP 出典
水産・農林業雨短観 中小 —・営業利益 —
日銀短観にこの業種の区分はない。農・林・漁・鉱業の倒産は1〜6月で73件(前年同期比+21.6%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
鉱業雨短観 中小 —・営業利益 —
日銀短観にこの業種の区分はない。農・林・漁・鉱業の倒産は1〜6月で73件(前年同期比+21.6%)。
国の施策(詳しい中身は「上場企業の目線」の同じ業種に)
内閣府の景気ウォッチャー調査(街角の景況感・全国12地域)と、厚生労働省の県別の有効求人倍率で4段階に分けました。景況感は地域単位の数字なので、同じ地域の県は求人倍率の動きで差が出ます。最低賃金の改定額も添えています。県別の離職率と倒産件数は、国の統計で公表されていないため載せていません。
北海道
北海道曇り街角の景況 46.1・求人倍率 0.98倍
地域の施策・大型案件
東北
青森曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.20倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
岩手曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.25倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
宮城曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.15倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
秋田曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.30倍
地域の施策・大型案件
- 追い風秋田沖 洋上風力発電の拡大 出典秋田県は洋上風力促進区域が全国最多の4海域指定を受け「風の国」として先進地域に。男鹿・潟上・秋田沖などで2028〜29年の稼働開始に向け建設が進む。
山形曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.50倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
福島曇り街角の景況 41.6・求人倍率 1.43倍
地域の施策・大型案件
- 追い風福島イノベーション・コースト構想 出典震災・原発事故で失われた浜通り地域の産業を回復するため、廃炉・ロボット・エネルギー等6分野で新産業集積と人材育成を進める国家プロジェクト。推進機構が国・県・市町村と2026年も事業継続中。
北関東
茨城曇り街角の景況 41.9・求人倍率 1.32倍
地域の施策・大型案件
栃木曇り街角の景況 41.9・求人倍率 1.21倍
地域の施策・大型案件
- 追い風圏央道4車線化と物流施設集積 出典圏央道は2025年3月に幸手IC〜五霞IC間が4車線化され最高速度80km/hに引き上げられるなど整備が進展。沿線の茨城・埼玉では大型物流施設の新規供給が続いている。
群馬曇り街角の景況 41.9・求人倍率 1.41倍
地域の施策・大型案件
山梨薄日街角の景況 48.3・求人倍率 1.69倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
長野曇り街角の景況 48.3・求人倍率 1.41倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
南関東
埼玉曇り街角の景況 47.2・求人倍率 1.11倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
千葉薄日街角の景況 47.2・求人倍率 1.26倍
地域の施策・大型案件
- 追い風印西・白井のデータセンター集積 出典NTT GDCが千葉県白井市で総IT容量約200MWの大規模データセンターキャンパス開発に着手するなど、印西・白井エリアは「データセンター銀座」として投資集積が続く。
東京曇り街角の景況 49.2・求人倍率 1.06倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
神奈川薄日街角の景況 47.2・求人倍率 1.04倍
地域の施策・大型案件
- 向かい風日産追浜工場の生産終了 出典経営再建策「Re:Nissan」に基づき、神奈川県横須賀市の追浜工場は2027年度末で車両生産を終了し日産自動車九州へ統合。地域の雇用・取引先への影響が懸念される。
北陸
新潟曇り街角の景況 48.3・求人倍率 1.41倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
富山曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.67倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
石川曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.39倍
地域の施策・大型案件
福井曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.69倍
地域の施策・大型案件
- 向かい風北陸新幹線 敦賀-新大阪の着工遅延 出典敦賀-新大阪間はルート再検討などで決着せず、2026年度予算でも事業推進調査費のみで本格着工は見送りの公算。鉄道・運輸機構は環境調査等の沿線説明を継続。
東海
岐阜曇り街角の景況 44.8・求人倍率 1.47倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
静岡薄日街角の景況 44.8・求人倍率 1.23倍
地域の施策・大型案件
愛知曇り街角の景況 44.8・求人倍率 1.21倍
地域の施策・大型案件
- 向かい風自動車関税による中部サプライチェーン圧迫 出典米国の自動車関税(日本向けは2025年9月からMFN込み15%)がトヨタなど中部の完成車・部品メーカーの収益を圧迫。経産省は特別相談窓口と資金繰り支援を実施。
三重薄日街角の景況 44.8・求人倍率 1.38倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
近畿
滋賀曇り街角の景況 44.2・求人倍率 1.35倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
京都曇り街角の景況 44.2・求人倍率 1.19倍
地域の施策・大型案件
- 追い風万博レガシーの海外ビジネス活用 出典JETROは2025年4〜10月の大阪・関西万博で得たノウハウを踏まえ、万博後も関西企業の海外ビジネス展開支援や対日投資誘致を継続している。
大阪曇り街角の景況 44.2・求人倍率 0.95倍
地域の施策・大型案件
兵庫曇り街角の景況 44.2・求人倍率 1.07倍
地域の施策・大型案件
- 追い風万博レガシーの海外ビジネス活用 出典JETROは2025年4〜10月の大阪・関西万博で得たノウハウを踏まえ、万博後も関西企業の海外ビジネス展開支援や対日投資誘致を継続している。
奈良曇り街角の景況 44.2・求人倍率 1.21倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
和歌山曇り街角の景況 44.2・求人倍率 1.03倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
中国
鳥取薄日街角の景況 45.7・求人倍率 1.41倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
島根晴れ街角の景況 45.7・求人倍率 1.64倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
岡山曇り街角の景況 45.7・求人倍率 1.31倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
広島曇り街角の景況 45.7・求人倍率 1.30倍
地域の施策・大型案件
山口曇り街角の景況 45.7・求人倍率 1.41倍
地域の施策・大型案件
- 向かい風自動車関税によるマツダ・サプライヤー打撃 出典マツダは米国関税で国内生産が減少し、取引先は中国地方に約2900社が集積。2025年の中国地方の対米輸出額は自動車減少で前年比16%減となり、経産省中国局が相談窓口を設置。
四国
徳島薄日街角の景況 46.6・求人倍率 1.33倍
地域の施策・大型案件
- 追い風徳島バッテリーバレー構想(蓄電池クラスター) 出典徳島県の地域産業クラスター計画は蓄電池分野の先行事例に認定され、2030年までに製造品出荷額を1603億円から3000億円に拡大する目標を掲げる。
香川曇り街角の景況 46.6・求人倍率 1.52倍
地域の施策・大型案件
- 追い風瀬戸内造船クラスター(香川・愛媛) 出典四国は国の戦略産業クラスター計画で造船を柱の一つに選定。香川県の「造船・建機等鋼構造物関連分野」計画は2026年8月に国の事前確認が完了し公表された。
愛媛曇り街角の景況 46.6・求人倍率 1.45倍
地域の施策・大型案件
- 追い風瀬戸内造船クラスター(香川・愛媛) 出典四国は国の戦略産業クラスター計画で造船を柱の一つに選定。香川県の「造船・建機等鋼構造物関連分野」計画は2026年8月に国の事前確認が完了し公表された。
高知薄日街角の景況 46.6・求人倍率 1.18倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
九州
福岡曇り街角の景況 46.5・求人倍率 0.97倍
地域の施策・大型案件
- 追い風九州半導体人材育成コンソーシアム 出典TSMC進出等を受け九州経産局主導のコンソーシアムが産学官連携で半導体人材育成を推進。熊本大学・九大・九工大は文科省事業にも採択され人材供給体制を強化している。
佐賀曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.34倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
長崎曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.15倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
熊本曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.33倍
地域の施策・大型案件
- 追い風TSMC/JASM熊本第2工場 出典JASM第2工場は2025年10月の立地協定を経て2027年12月稼働予定、投資額は約2.1兆円。経産省は最大7320億円規模の補助を表明し、九州の半導体関連投資は2021〜30年で72件・6兆円超に上る。
- 向かい風令和8年熊本地震の復旧・激甚災害指定 出典2026年7月28日発生の熊本地震は8月7日に激甚災害(本激)指定。政府は予備費200億円超を投入し中小企業支援等の追加対策を実施した。
- 追い風九州半導体人材育成コンソーシアム 出典TSMC進出等を受け九州経産局主導のコンソーシアムが産学官連携で半導体人材育成を推進。熊本大学・九大・九工大は文科省事業にも採択され人材供給体制を強化している。
大分曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.27倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
宮崎曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.25倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
鹿児島曇り街角の景況 46.5・求人倍率 1.08倍
地域の施策・大型案件
- この県に絞った大型案件は、今回の調べでは見当たりませんでした。業種ごとの施策は業種のタブにあります。
沖縄薄日街角の景況 52.3・求人倍率 1.07倍
地域の施策・大型案件
- 中立沖縄振興予算 出典内閣府の沖縄振興予算。2026年度は10年ぶりの増額と報じられたが、県の要望額には届いていない(金額は内閣府の本文で未確認のため載せない)。
スタートアップは数が多いので、国が選んだ会社で絞りました。経済産業省のJ-Startup選定企業270社を、同事業が各社に付けている9つの分野で分けています。日本スタートアップ大賞2026の受賞10社のうち7社がこの中に入っています。天気は、その分野を名指しした国の複数年の枠(1兆円以上=+2、1,000億円以上=+1)と、上場している選定企業の売上の伸びで決めました。上場している選定企業の業績は、金融庁EDINETにつないだあとで判定に加えます。いまは国の後押しだけで分けています。
日本スタートアップ大賞2026(2026年9月25日・総理大臣官邸)
- 内閣総理大臣賞 Mujinロボティクス
- 経済産業大臣賞 リージョナルフィッシュ医工/バイオ
- 農林水産大臣賞 Oishii Farm環境/エネルギー/社会
- 文部科学大臣賞 Rapyuta Roboticsロボティクス
- 厚生労働大臣賞 Ubie医工/バイオ
- 国土交通大臣賞 SkyDriveモビリティ
- 総務大臣賞 Sakana AIAI/制御
- 防衛大臣賞 Oceanic Constellationsロボティクス
- 審査委員会特別賞 アイリスAI/制御
- 審査委員会特別賞 AcompanyIoTデバイス/ICT/アプリ
AI/制御薄日J-Startup 22社・上場 3社
J-Startupの選定企業のうち22社がこの分野です。国の後押しは1兆円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- 総務大臣賞 Sakana AI
- 審査委員会特別賞 アイリス
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち3社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の後押し
- 追い風AI・半導体産業基盤強化フレーム 出典2030年度までの7年間で10兆円以上の公的支援を行い、10年で50兆円超の官民投資を促す枠組み。令和8年度予算にもポスト5G、省エネ半導体などが入る。
- 追い風GENIAC(生成AI開発力強化) 出典生成AIの基盤モデル開発に要る計算資源の利用料などをNEDO経由で補助。2024年2月開始で、第1期10件・第2期20件、2025年度の第3期は24テーマを採択。
- 追い風人工知能基本計画(AI法に基づく) 出典2025年12月23日に閣議決定。政府のAI活用(ガバメントAI)、フィジカルAIの先導導入の支援、革新的技術を持つAIスタートアップへの支援などを盛り込む。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
航空/宇宙薄日J-Startup 21社・上場 4社
J-Startupの選定企業のうち21社がこの分野です。国の後押しは1兆円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- この分野の受賞はなし
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち4社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
環境/エネルギー/社会薄日J-Startup 34社・上場 0社
J-Startupの選定企業のうち34社がこの分野です。国の後押しは1兆円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- 農林水産大臣賞 Oishii FarmJ-Startupの選定外。分野は当方の割り当て
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業に上場企業はありません。
国の後押し
- 追い風GX経済移行債を使った投資促進策 出典10年で150兆円超のGX投資を呼ぶため、GX経済移行債で国が20兆円規模の先行投資を支援。令和7年度予算にGX分野のスタートアップ支援やペロブスカイト導入支援が入る。
- 追い風GX分野のディープテック・SU支援 出典GX分野のスタートアップの実用化研究から量産実証までをNEDOが2024〜2032年度に支援。2025年8月の採択はGX分野4件、交付予定額は約38.5億円。
- 追い風フュージョンエネルギー・イノベーション戦略 出典2025年6月改定。2030年代の発電実証(従来は2050年頃)を掲げ、スタートアップを含む官民の研究開発や実証試験施設の整備を加速。核融合分野のSBIR基金は65億円。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
IoTデバイス/ICT/アプリ薄日J-Startup 40社・上場 7社
J-Startupの選定企業のうち40社がこの分野です。国の後押しは1兆円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- 審査委員会特別賞 AcompanyJ-Startupの選定外。分野は当方の割り当て
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち7社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
医工/バイオ曇りJ-Startup 53社・上場 4社
J-Startupの選定企業のうち53社がこの分野です。国の後押しは1,000億円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- 経済産業大臣賞 リージョナルフィッシュ
- 厚生労働大臣賞 Ubie
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち4社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の後押し
- 追い風創薬ベンチャーエコシステム強化事業 出典認定VCが出資する創薬ベンチャーの非臨床〜第2相の開発費を、AMEDが最大2/3補助。感染症のワクチン・治療薬は1課題で総額100億円まで。令和7年度も公募。
- 追い風バイオものづくり革命推進事業 出典微生物などで物をつくる技術の開発と社会実装を、2023〜2032年度に総額約2,700億円のNEDO基金で支援。未利用資源の原料化や量産技術などが対象。
- 追い風次世代ヘルステック・SU育成支援事業 出典ヘルステックの実用化を、VCとの交渉まで含めて伴走支援。2024年4月〜2028年3月の事業で、予算は令和6年度3.8億円、7年度6.0億円、8年度8.5億円。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
製造/素材・マテリアル曇りJ-Startup 18社・上場 1社
J-Startupの選定企業のうち18社がこの分野です。国の後押しは1,000億円以上の枠あり。
日本スタートアップ大賞2026
- この分野の受賞はなし
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち1社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の後押し
- 追い風ディープテック・スタートアップ支援(DTSU) 出典NEDO基金(2023〜2032年度)で、試作から量産技術まで段階的に補助。最長6年・上限30億円で、補助率は2/3以内(量産段階は1/2の場合も)。
- 追い風マテリアル革新力強化戦略(2025年改定) 出典2025年6月改定。データを使う材料開発や資源循環を進め、スタートアップが持つ未活用技術の事業化と、マテリアルユニコーンを生むエコシステムづくりを掲げる。
- 追い風特定重要物資の供給確保支援(経済安保) 出典永久磁石、工作機械・産業用ロボット、蓄電池、半導体などを指定。認定された供給確保計画に助成や低利融資。2025年12月に無人航空機・人工衛星・ロケット部品も追加。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
ロボティクス曇りJ-Startup 17社・上場 1社
J-Startupの選定企業のうち17社がこの分野です。国の後押しは分野を名指しした大型枠なし。
日本スタートアップ大賞2026
- 内閣総理大臣賞 Mujin
- 文部科学大臣賞 Rapyuta Robotics
- 防衛大臣賞 Oceanic ConstellationsJ-Startupの選定外。分野は当方の割り当て
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち1社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
モビリティ曇りJ-Startup 9社・上場 1社
J-Startupの選定企業のうち9社がこの分野です。国の後押しは分野を名指しした大型枠なし。
日本スタートアップ大賞2026
- 国土交通大臣賞 SkyDrive
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち1社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
国の後押し
- 追い風空の移動革命ロードマップ(2026年改訂) 出典空飛ぶクルマの商用運航を2027〜2028年に一部地域で開始と明記。2030年代前半に遠隔操縦での旅客輸送、後半に自動・自律運航の一部実現を目指す。
- 追い風自動運転レベル4(RoAD to the L4) 出典2021年度から続く実証事業。2026年1月、千葉県柏市の一般道で中型バスのレベル4営業運行が始まった。必要な許認可を全て取得済み。
- 追い風モビリティDX戦略(SDV・自動運転) 出典2024年5月策定。SDVの世界販売で日系シェア3割(2030・2035年)を掲げ、自動運転トラックの実証やロボットタクシー開発を支援。スタートアップも参加できる場を設けた。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
サービス/プラットフォーム曇りJ-Startup 56社・上場 8社
J-Startupの選定企業のうち56社がこの分野です。国の後押しは分野を名指しした大型枠なし。
日本スタートアップ大賞2026
- この分野の受賞はなし
上場している選定企業の業績
この分野の選定企業のうち8社が上場しています。業績は金融庁EDINETの公式データに切り替えて載せます(準備中)。
この分野のJ-Startup選定企業
押すと経済産業省の紹介ページがひらきます。緑の枠は社会課題の解決を掲げる「J-Startup Impact」の選定です。
分野を問わない国のスタートアップ支援
- 中立スタートアップ育成5か年計画 出典2027年度にスタートアップ投資10兆円規模を目標。2025年1月の進捗は、大学発SUが4,288社(目標5,000社)、新規中小への国の契約比率1.39%(目標3%)。
- 追い風SBIR制度・フェーズ3基金 出典大型実証を補助する基金。文科省分は宇宙556億円・核融合65億円・防災40億円の配分目安。2026年7月の日本成長戦略で、売上が立つ委託契約での導入まで通す形に強化と明記。
- 追い風オープンイノベーション税制・エンジェル税制 出典OI税制は令和9年度末まで延長、出資額の25%を所得控除。エンジェル税制は令和8年1月以降の取得株から、再投資期間を最大2年に延長し保有期間も設定。
- 追い風公共調達でのスタートアップ活用 出典新技術を持つスタートアップと随意契約できる「技術提案評価方式」がある。J-Startup選定企業などは技術力を示せば上位等級の入札にも参加できる特例がある。
- 追い風大学発新産業創出基金(JST) 出典JSTの基金で、大学等の研究成果を事業化する起業を段階的に支援(起業実証支援、エコシステム共創、国際展開のD-Globalなど)。D-Global第6回公募は2026年9月30日締切。
全業種に効く国の施策と環境
- 追い風骨太の方針2026(責任ある積極財政元年) 出典令和8年7月21日閣議決定。2027年度を「責任ある積極財政元年」とし、シーリング無しの「強く豊かな日本」投資枠を創設。17戦略分野に官民投資、2027〜2040年度の中長期計画。
- 向かい風賃上げ促進税制の見直し(令和8年度) 出典大企業向けは令和8年3月31日で廃止、中堅向けは令和9年3月31日で廃止、教育訓練費上乗せも廃止。中小向けは継続。増収見込みは国税6,750億円。
- 向かい風令和8年度最低賃金1,177円(+56円) 出典全国加重平均1,177円(前年度1,121円)で目安制度以降2番目の上げ幅。10月1日から順次発効。1,500円目標は「遅くとも2030年代前半」に。
- 中立日本銀行の政策金利1.25%(9月18日) 出典無担保コールレート誘導目標を1.0%→1.25%程度に(賛成7反対2、9月24日適用)。6月にも0.75%→1.0%。基準貸付利率1.5%。緩和的環境は維持と説明。
- 向かい風米国関税の現状(2026年9月) 出典相互関税は2026年2月の最高裁判決で停止・還付へ。7月24日から301条で日本は最大12.5%。232条は自動車15%、鉄鋼・アルミ50%、銅25〜50%が継続。
- 追い風中小企業省力化投資補助金 出典一般型は上限750万〜8,000万円(賃上げ特例で最大1億円)、補助率は中小1/2・小規模2/3。カタログ型は最大1,500万円。第8回公募は2026年9月18日〜10月16日。
- 追い風事業承継・M&A支援(補助金・税制) 出典事業承継・M&A補助金は16次公募(承継促進枠は上限800万〜1,000万円+300万円、補助率2/3または1/2)。事業承継税制の特例承継計画の提出期限を1年6月延長。
- 追い風人手不足対策(育成就労制度・特定技能) 出典育成就労制度は令和9年4月1日施行。原則3年の就労で特定技能1号へ接続、本人意向の転籍は分野ごと1〜2年後に可能。在留中の技能実習生は継続可。
判定のしかたと、おことわり
- 天気は、下の出典の数字を当方の物差しで点数にして4段階に分けたものです。物差しは業種・上場企業の目線が4項目、中小企業の目線が4項目、都道府県が3項目、スタートアップが2項目です。合計の点で晴れ・薄日・曇り・雨に分けています。
- 業種・上場企業の目線:東証の業種別の営業利益の前期比(銀行・保険は経常利益)、日銀短観の大企業の景況感とその先行き、主要企業の増益の広がり(EDINETの有価証券報告書)。
- 業種・中小企業の目線:日銀短観の中小企業の景況感(+20以上=+2、+5以上=+1、−5以下=−1)とその先行き(10ポイント以上の悪化で−1)、財務省の法人企業統計の営業利益の前年同期比(±10%で±1)、東京商工リサーチの業種別の倒産件数(+15%以上で−1、減少で+1)。
- 都道府県:内閣府の景気ウォッチャー調査の地域別の現状判断(6〜8月の平均。47以上=+2、45以上=+1、43未満=−1)と先行き判断(いまより2ポイント以上高ければ+1、低ければ−1)、厚生労働省の県別の有効求人倍率の1年の変化(±0.03倍で±1)。都道府県だけは項目が少ないため、−1点までを曇り、−2点以下を雨にしています。
- スタートアップ:経済産業省J-Startupの選定企業と分野。その分野を名指しした国の複数年の枠の大きさと、上場している選定企業の売上の伸び(EDINET)。資金調達額は民間の有料データにしかないため使っていません。
- このページは景気の見取り図です。株式の売買や投資をすすめるものではありません。会社名は業種の様子を示す例として載せています。
- 数字は2026年9月26日時点で公表されていたものです。誤りに気づいたときはお問い合わせからお知らせください。
出典
- 東京証券取引所「2026年3月期決算短信集計【連結】《合計》」
- 日本銀行「全国企業短期経済観測調査(短観)2026年9月調査」
- 財務省「法人企業統計調査(令和8年4〜6月期)」(2026年9月1日公表)
- 内閣府「景気ウォッチャー調査(令和8年8月調査)」(2026年9月8日公表)
- 東京商工リサーチ「2026年上半期(1-6月)の全国企業倒産」
- 厚生労働省「令和7年 雇用動向調査」「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」「令和8年度 地域別最低賃金 答申状況」
- 金融庁 EDINET(有価証券報告書・半期報告書)。公共データ利用規約に基づきPOLARISが前期比に加工
- 経済産業省「J-Startup」選定企業一覧と分野(2026年9月30日時点)、経済産業省「日本スタートアップ大賞2026」(2026年9月25日)
- ジェトロ「米国トランプ政権の関税政策の要旨」(2026年8月26日版)、内閣府・財務省・経済産業省・国土交通省・農林水産省ほか各省庁の公表資料(各項目の「出典」から開けます)
